イベント日時
イベントタイプ
ジャンル
Techno
House
出演者
D-SHIFT
U:ICHI
AHREUM
HIDEFUMI WATANABE
BLACKSHIP
Takuto Uchiyama
MISA
100LDK
会場
2F
DRUNKEN KONG PRESENTS D-SHIFT (TRONIC/SUDBEAT), U:ICHI (HOUSTRIKE), AHREUM, MAYA (SHONAN BALEARIC)
VISUAL: 100LDK
4F
HIRO.K & KAMEKAWA (YŪ GENN), HIDEFUMI WATANABE (SPACE FLOWER), CLESENT, GOLDEN ROA
1F THE MOMENT AFTER PARTY
BLACKSHIP, TAKUTO UCHIYAMA, MONIELU.H, UTA, MISA
黎明期より Melodic Techno/ ProgressiveHouse の国内シーンを創り上げてきた WEAVES によるドメスティックアーティスト達の競演の一夜。
WOMB で開催され、これまでも流行り廃りとは無縁な確固たる Melodic Techno/Progressive House をメインにしたパーティーとして、ここ WOMB にてミュージックシーンをリードしてきた WEAVES が真夏の夜に約1年振りに登場する。
-reconstruct-と名付けられた今回は International アーティストを招聘せず、ドメスティックアーティストに焦点を当てた一夜を演出する。
2F では Drunken Kong としてはお馴染み。D.Singh のプログレッシブサウンドを主体とし、新たにスタートしたソロ名義の D-Shift が登場する。
プロジェクトがスタートしたばかりにも関わらず、D-NOX が運営する Sprout、Hernan Cattaneo の SUDBEAT からの EP リリースなど、そのサウンドメイクのセンス、聡明さを生かし、このフィールドでもその才能を存分に発揮し始めている。
そしてお馴染みのレジデント。日本のメロディックマスターと KEN ISHII や DOSEM に評され、DOSEM が運営するレーベル HOUSTRIKE のロスターとして自身の揺るぎない音楽性を大小問わずどのフロアでも発揮するオーガナイズ DJ の U:ICHI。KOROLOVA のフロントアクトなど、目覚ましい活躍を続ける AHREUM が登場。さらにはオープンアクトにはオーガニックハウスを主体に、そのセットの良さからここ1-2年でありとあらゆるシチュエーションでその名前を聞く事になった MAYA が抜擢された。
WOMB が誇る最高峰のサウンドシステムからレイヤーのように織りなすメロディー。100LDK のビジュアルエフェクト。レーザー演出による三位一体となったフロアは、また自ずと足を WOMB へと向けるには十分な理由だ。
4F においては WEAVES チームと親交を深め、縁のあるベテランのディスクマスター、
HIRO.K & KAMEKAWA や HIDEFUMI WATANABE 等も出演し、フレッシュなエッセンスとしては CLESENT のテックグルーヴ。GOLDEN ROA のメロディアスな DJ セットにも期待したい。
1F では湘南 OPPA-LA で毎年 Good Music を提供、UTA と MISA がオーガナイズする The Momentチームがアフターパーティーとして1Fフロアをジャック。8/1の本開催の勢いそのままに真夏のフレッシュなグルーヴを WOMB のフロアにも落とし込んでくれるに違いない。
魂に響くメロディーと共にフロアの「熱」はさらに高まる。
この日に生まれる新たな「紡ぎ=WEAVE」に胸を躍らせ、また盛大な夜を楽しむとしよう。